永代供養について 初めての方へ | 永代供養とは | 永代供養.jpは墓地・霊園ではなく供養方式である永代供養(お墓・納骨)をお取り扱いしております。

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永代供養とは

永代供養とは


永代供養とは、納骨堂や墓を檀家さん向けに使用を許可されている中での言葉で、お墓でも納骨堂でも、お墓参りできない人に代わって、あるいは墓守してくれる人がいなくても、代わりにお寺が責任持って永代にわたって供養と管理をしてもらえると言うことです。しかし、中には10回忌、30回忌や50回忌等の期限がある場合もあります。管理規約や加入規約の確認が必要です。

お墓でも納骨堂でも骨壷に納められた状態で管理されます。この段階で、ごちゃ混ぜは有りません。しかし、継承者が無く無縁仏となると骨壷のまま無縁壇に移されて供養される場合と、無縁仏の遺骨収容スペースに移されて供養される場合がります。何れにしても粗末に扱われることはありません。

無縁仏に対しましては墓地埋葬法の改正により下記のように扱われます。1999年(平成11年)3月に新たに改正されました墓地、埋葬等に関する法律に基づき、墓地の使用者が死亡したり管理料の未納が3年間続いた場合には、「無縁墳墓に関する権利を有する者に対し、1年以内に申し出るべき旨を官報に掲載し、かつ無縁墳墓等の見易い場所に設置された立札に1年間掲示して公告し、その期間中にその申し出がなかった旨を記載した書面」を管轄する役所に提出することで無縁仏を自由に処分できるよう改正されました。

最近は核家族化が顕著であり、先々に対する不安から寺院の納骨堂へ永代供養を求められる方に対してあるものです。最近にできた言葉かもしれませんが確実に増加しております。地域によっては納骨堂を選んで寺を決める方々もおられる次第です。納骨堂の定着と並行してできた言葉です。

なぜ、永代供養?

私たちの日本人の先祖供養には

  1. 初七日から四十九日、百ヶ日
  2. 一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの回忌法要
  3. 弔い上げの三十三回忌(五十 百など)
  4. お彼岸
  5. お盆

などがあります。
最近では1~5の先祖供養は僧侶を導師として寺院を中心に行われています。
死者の亡骸を離れた霊魂(死霊)は、死の穢れを帯びた恐ろしい荒霊(あらみたま)ですが、ご供養を受けることにで、時間と共に鎮魂(ちんこん)され、浄化され、清められて和魂(にぎみたま)になるとされていました。されに一定期間の供養に呼応し、代々の祖霊にとけこみ天地宇宙の生命回忌した祖霊(ご先祖様)はお家を守る守護神になり、子孫の安寧(あんねい)と幸せを見守ってくれると伝わっています。

また、目で見ることの出来ない仏様・ご先祖様を生きている人と同じように迎え、お仕えし供養する気持ちが大切だと思います。

私たちの命は父と母を命の源、あたり前の事ですが父や母にも其々の父母(祖父・祖母)がいてその祖父・祖母にもと続きますが、私たち一人ひとりの両肩には、沢山のご先祖様が乗っています。 連綿と続く縁(えにし)のなかに生まれています事を考えると、 色々な緒事情にてご供養が出来ない方に少しでもご先祖様の御霊をお寺の続く限り永代に祀って「先祖を偲んで祀る」ことをご提案します。

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